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zoom RSS 失った歯根を補うため

<<   作成日時 : 2018/03/25 19:54   >>

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失った歯根を補うため。誰でもインプラント治療ができるわけではありません。

その大きな原因は他の歯科治療よりも費用がかかることでしょう。

ほとんどのケースは保険適用外で、ほぼ全てが自由診療と考えて良いので、失った歯が何本なのか、義歯などの素材は何かによっても一概に費用を決められませんし、どの歯科医院を選ぶかによってもずいぶん費用は変わってきます。

治療が終わっても、ずっと定期検診があるということも覚えておきましょう。

長年放っておいた虫歯があり、ついに歯を抜かなければならなくなりました。隣の歯の状態から見れば、ブリッジも可能でしたがインプラントにすると、このようになりますよと説明され自分の気持ちが固まりました。保険がきかないため、高額になりますが使用感や耐久性を考えればインプラントだと言われました。インプラントで噛むようになり、しばらくして自分の歯と同じように噛めたのでインプラントにして良かったと思いました。



ある程度の規模の歯科医院で、普通の外来診療のみで行う特殊な施術を伴わないインプラント治療であったとしても当然、院内感染のリスクはゼロではありません。

このため、歯科医院を探すときに感染症対策についても調べ、納得した上で決めることが、重要事項の一つになります。

院内感染防止の対策をホームページ内で述べている歯科医院も確実に増加していますので、調べるときは参考になるでしょう。




入れ歯や差し歯に代わる技術として注目されているインプラント。その手術とは、まずアゴの骨に手術用ドリルで穴を開け、そこに人工の歯根を埋没させて癒着させ、その上から義歯を付けるものです。

旧来の入れ歯と比べた場合、審美性は高く、また食べ物の咀嚼も自然に行うことができます。

インプラント技術は年々進化していますが、そこには歯科医や歯科技工士の卓越した技術が物を言うといわれています。患者さん一人一人の口腔内の状況に合わせた高度な施術ということであり、その分高額になっているのです。



インプラントとクラウンがどう違うかというと、歯根部が残っているかどうかの違いです。

虫歯などで、歯の損傷が激しくても、歯根部が損なわれていなければ冠のような形の義歯をつくり、クラウンという義歯をはめられます。しかし、根から抜いた場合は入れ歯もありますが、失った歯根を補うため、人工歯根を埋入する方法であるインプラントを用いた治療になります。

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