しぼんだ分だけシワとなってしまいます

しぼんだ分だけシワとなってしまいます。まだアラフォーには遠いのに、この頃、顔回りや手の甲あたりにシミがちらほら見られるようになってしまいました。原因はよくわかっていて、天候にかかわらず、降り注いでいる紫外線です。出産後、歩けるようになった子供と、親子そろって毎日、近くの公園まで出かけ、午前中たっぷりと遊ばせました。早く出かけたい子供は自分の準備が終わるともう待てません。

ぐずぐずしているとぐずりだして出かけられなくなってしまうことも。

まあいいかと若さゆえの根拠のない安心感でそのまま出かけてしまっていました。後で必ずつけが回ってきます。

若くても日焼け対策はしっかりするように心がけます。




肌にはその人の正直な年齢がよく表れているように感じます。

顔、特に目の下はシワも多くなるし、大きなクマも出ますので、年を経るに従い、この部分に悩む人も増えていくようです。

肌の健康のバロメーター、大事なハリやツヤが年齢を重ねるに従って失われていくと、お肌がしぼんでいき、しぼんだ分だけシワとなってしまいます。顏限定で見ていきますが、どこにできたシワで多くの人は悩むのか、ということですがこれは不機嫌そうに見える眉間にできた深いシワ、目の下や目尻の笑いジワ、これのおかげで一気に老けて見えるほうれい線などです。


摩擦による刺激はお肌にとって大敵だということは充分わかっているつもりです。それなのに、ついつい力いっぱいごしごしと化粧落としやら洗顔やらを行ったり、保湿剤やクリームをこれでもかと塗りたくってしまいがちです。

メイク落としのときには、お化粧汚れとソフトに一体化させるようなイメージで、優しく指の腹で行うのがよいでしょう。兎にも角にも、無駄な力は入れないようにし、刺激を与えないよう、ソフトに指の腹で丸をくるくると描くようにする、それができたら完璧なのですが、気づけばついつい力をこめてケアしてしまいがちなのです。

肌のお手入れの基本として、まずはじめに汚れを落とすこと、また乾かないようにすることです。

洗顔をきちんと行わないと肌にトラブルが発生し、その原因となってしまいます。また、肌の潤いが失われてしまうことも肌を保護する機能を弱めてしまうので、絶対に保湿を行ってください。でも、必要以上に保湿をすることも肌にとってよくないことになります。




肌は肝臓の窓だと言えます。肝臓は休むことなく、食事や呼吸によって体内に取り込まれた色々な物質を代謝・分解し、解毒する働きをしています。この肝臓の働きがうまくいかないと、老廃物・有害物質が再び全身の血管を流れ、それが肌荒れやくすみを引き起こしてしまいます。

過剰なストレスを肝臓に与えないことが、お肌の健康美を高めるキーポイントなのです。

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